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圧倒的な緑の大地とちらばる牛たち。ふと気付くと一本の道、広がる牧草地帯をどこまでものびるミルクロード。北海道の中でも道東は特別の風景です。あなただけのお気に入りのミルクロードもきっと見つかるはず。
広い牧草地帯を縦横に走る長い直線道路は根釧原野開拓の歴史を物語っています。

●根室の酪農について
中標津町は根室管内に所属します。
根室の農業はその冷涼な気候のもと、畑作と軍馬を始めとした馬産が中心でした。
その後産業構造の変化もあり馬産は衰退します。
昭和30年代には根釧パイロットファーム建設事業、昭和40年代からの新酪農村建設事業などがすすめられ、先人の苦難と努力の結果この地に一大酪農郷が花開きます。
今や根室管内は北海道の牛乳生産量の20%、全国でも8%のシェアを有し、まさに日本一の酪農地帯です。

開陽台は遠足などで町民にとっても思い出の場所。
330度の大展望は、最初北海道を訪れるライダーを中心に口コミで全国に知られるようになりました。
ライダーにとっていまや北海道を語るのに欠かせないところなのです。
ここからは、広がる牧草地帯はもちろん、遠くは洋上の国後島まで見渡すことができます。
晴れた夜、星空を見上げるのも最高。きらめく星空に吸い込まれそうになります。こうなれば開陽台からの日の出も見たい。ぜひ一度体験してください。
根釧大地には2001年北海道遺産に選定された格子状防風林がはりめぐらされています。
営業時間 4月末~10月末の9:00~17:30
入場料 無料

●格子状防風林
この地域に計画的に配置された縦横に走る林の風景です。
2001年北海道遺産に選定されました。格子状防風林はスペースシャトルから撮影されたようにスケールの大きなものです。防風効果だけでなく今後さまざまな活用が期待されます。

中標津のモアン山。その姿を見て、日本にこんな風景が存在するんだと感動。
その呼び名を知り、記憶の深いところへ入り込み忘れられなくなる。
中標津の風景を考えるとき、ミニチュア・エアーズロックのような「モアン」の存在がますます大きくなるような気がします。
4月からはゆめの森公園でもラ・レトリなかしべつのソフトクリームを味わうことができます。
空港内売店グリーンショップではラ・レトリなかしべつののむヨーグルト、アイスクリーム、ソフトクリームをお買い求めいただけます。
丘陵の牧草地ではなくまったく平面に見える広さの見当がつかない広大な牧草地。
武佐山を背景に思わず見入ってしまいます。
北海道に8ヶ所あるロシア正教の教会の一つ。
現在の会堂は三代目であり、『生神女誕生会堂』と呼ばれている。
現上武佐教会は根室および北方領土に深い関係を持った教会。
山下りんの12大祭の聖絵像がある。
北海道標津郡中標津町南町九線西1 電話:0153-74-2169
※大型バス駐車可・見学無料 拝観には事前の予約が必要です。

ラ・レトリなかしべつが使用する生乳は武佐岳の麓のこの牧場からも運ばれてきます。
牛たちは美味しい水と空気、広い大地でのびのびと暮らしています。
ラ・レトリなかしべつの使用する生乳は、こんな牧場で育つ牛たちからの恵みなのです。

約300年前に発見されアイヌの人々が利用していたのが始まりとのこと。
大正から昭和30年~40年にかけて現在の温泉街の基礎がつくられます。
近くには、戦後つくられた無料の混浴露天風呂「カラマツの湯」があります。
中標津市街には「中標津保養所温泉旅館」「マルエー温泉」など人気の温泉宿があります。







