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山崎まゆみさんの「ラバウル温泉遊撃隊」 

山崎さん 本読ませていただきましたよー

と先に著者にお知らせの一声。

国内、海外の温泉を歩いた温泉エッセイストの山崎さんが目指したところがラバウルの温泉でありかつての戦場でした。

「ラバウル温泉遊撃隊」は実在した隊の名称にもかかわらず戦場とはかけはなれたのどかなイメージ。 

P1000225(1).JPGのサムネール画像

私が思うに溶けそうなほど暑い東京に住む著者が、ラバウルは「気が狂いそうなほどムシムシする」と記述しているのを読むとその暑さを想像してクラクラしてきます。

印象深かったのは、戦争体験者の方たちが最初なかなかお話をしてくれなかったこと、しかし心の奥ではじっくり訊いてもらえることを望んでいてその記憶はきのうのことのように焼きついている、ということでしょうか。

私の祖父は戦死しているのでなるほどと感じたところです。

ところで、なぜ山崎さんかといいますと

CSの旅チャンネルでは「山崎まゆみの混浴秘湯めぐり」というシリーズがあります。

おっ、混浴!とついよからぬ想像をしてはいけません。社会的地位などを脱ぎ捨てたからりとした男女問わない裸のお付き合い、という意味が込められています。

7月中標津の養老牛温泉に来られるということでラ・レトリなかしべつでも撮影が行われました。

せっかくですので写真を撮らせていただきました。

にっこりと笑顔で、

ですが、勝手に載せるとまずいかも・・ということでやめておきます。

スタッフの方々もなごやかでとても良い雰囲気でした。

 

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中標津高校の生徒さんアイデアのデザート

ガトーグレイス

「冷たいお菓子」の意味。

中標津高校の生徒さんがアイデアを出し、ネーミングを考えました。

P1000169(ブログ1).JPGのサムネール画像スポンジの上にミルクのジェラート、お酒をとばしたシャンパンゼリーにフルーツをトッピングさらに手づくりのショートブレッドを添えています。

生徒さんのアイデアをもとにラ・レトリなかしべつが少し贅沢な大人のデザートに仕上げています。

派手さはありませんが手づくりの美味しさが伝わる一品になりました。

今回授業の一環としていくつかの商品を提案していただきました。

生徒さんにも商品化には経費、持続性、お店のイメージに合った商品作りなど難しい面があることが伝わったのではないでしょうか。

私たちも勉強になりました。

 

 

 

 

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9月22日(火)営業します

通常火曜日はお休みとしていますが22日(火)は営業いたします。

秋の大型連休、ぜひラ・レトリなかしべつへお立ち寄りください。

 

 

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8月の営業日について

皆さま、全国的にすっきりしないお天気となっていますがいかがお過ごしでしょうか。

北海道もようやく短い夏休みを迎えています。

雨ばかりの毎日から脱しつつあるものの(本日は晴れ)、農作物や牧草の刈り取りなど大きな影響が出てきています。

さて、ラ・レトリなかしべつの8月の営業につきましては、8月25日(火)のみお休みとさせていただきます

このままお天気が回復し、気持ちの良い秋へと季節が移り変わることを願うばかりです。

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羆撃ち

本のタイトル名です。

著者は隣町、標津町在住の久保俊治氏。

P1000080(1).JPGのサムネール画像大学卒業後は狩猟で生活することを決めたという・・それも羆撃ち、シンジラレナイ。

その若き狩人のノンフィクション紀行記。

読み進むと目が先へ先へと走ってしまうので、左側を葉書きで隠しながらじっくり読ませていただきました。

同じ地域に住む身としては冬のそれも森の奥地でのキャンプなどは恐ろしくて想像もできません。

後半は愛犬フチと深く結ばれる交流、狩猟生活そして悲しい別れ、と涙のお話し。

タイトル帯はこのように打ってました。

椎名誠氏絶賛!

「突き進むように読み込んでいき男が野生の風になる瞬間を知った。その研ぎ澄まされた感性に羨望する」

表現が違います。

 

 

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ヨーグルト新メニュー「ヨーゴリーノ」

イタリアや周辺のヨーロッパではヨーグルトのアイスクリーム、ソフトクリームがイタリアンジェラートとともに大人気です。

ラ・レトリなかしべつでは得意のヨーグルトづくりの経験を生かし、美味しくて低脂肪さらに乳酸菌も摂れるフローズンヨーグルトデザート「ヨーゴリーノ」をメニューに加えました。

トッピングはそのときにより変わり、キウイ、パイナップル、イチゴ、ラズベリー、運がよければメロンなど選んでいただけます。

お店でしか食べられませんよー。

ご来店お待ちしています。

P1000016(1).JPG

ちなみに、ヨーゴリーノあるいはヨゴリーノと発音はいろいろですが、この呼び名はイタリアでのヨーグルトアイスクリームの愛称のようなものです。

 

 

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漁港をブラブラと

中標津から車で1時間以内で羅臼まで行くことができます。

羅臼の漁港めぐりというのもけっこう楽しめます。

地元の方や本州の方も釣りをやられていますね。

P1000041(1).JPG

 

晴れた空に突然濃い霧がながれだし低く漂います。

知床は川の流れる山が海までせまっているので潮の香りとともに 豪華なマイナスイオンのオーラを感じます。

P1000040(1).JPG

ところで私の釣果は・・

いつもはここで結構満足するのですが、先客もあったことだし・・

漁港の雰囲気を楽しんで参りました。

 

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お楽しみのデザートタイム

ラ・レトリなかしべつでは何台かのソフトクリームフリーザーを動かしているのでマシンを洗浄する前にデザートにありつけます。

きょうはヨーグルトデザート。

違うだろ、ソフトクリームだろ、と言われそうです。

サッパリとしたなかにコクがあり・・・毎度飽きずにいただいております。

後ほどあらためてご紹介させていただきます。

P1000027(1).JPG

 

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お天気の定まらない5月だった

5月の前半、天気も良く、気温も高く道東にしては例外的な気持ちよさが続いておりました。

この陽気につられて中標津でも桜の花が咲いたのですが、とたんに雨、嵐、低温の毎日。

タンポポに埋めつくされるのもいつもはもっと後だったような・・

タンポポはさっさと綿帽子に変わり、少しでも窓をあけるとわんさと入り込みます。

P1000009(1).JPG

北海道らしい初夏の花はやっぱりこれですかね。

おもわずじーっとみてしまいます。

P1000012(1).JPG

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ムツ牧場へ

ゴールデンウィーク中仕事をサボってムツ牧場へ行ってきました。

ラ・レトリなかしべつが創業を始めたころからスタッフのみなさんには大変お世話になっています。

今回は乗馬がしたい、ということで相談させていただきました。

自宅から車で10分程度で行けるにもかかわらずムツ牧場での乗馬は初めてです。

広い野山にちらばる馬たちを呼ぶには例の「ポーッ、ポーッ、ポーッ」の呼び声です。

そうだ、この光景よくテレビで見てたなーなどと考えていると馬たちがドドドドッと駆けてきました。

ブログ1.JPGのサムネール画像

hp2.JPGのサムネール画像馬たちはこの牧場で生まれ育っていてとても穏やかで誰でも気軽に乗れるそうです。 

hp3.JPGのサムネール画像

連れて行った子供も馬にブラシをかけ、鞍を付け、と乗る前の準備や後の作業を経験できるのがよかったですね。北海道で生まれたからには馬の世話ができるというのはあこがれです。

ガソリン代もほとんどかからず自宅でお昼ご飯を食べて仕事に戻りました。

今度はいつ行こうかと考えてます。

 

 

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