なかしべつよりの記事一覧
Fri 2006/02/24
ANA旅の情報でご紹介しています
「ブリック・ド・ナカシベツ」は全日空のホームページ、地域別・旅の情報、世界遺産知床へ向かう玄関口、道東。というページの中で紹介していただいています。↓
http://www.ana.co.jp/travel/topics/areainfo/doto/gift.html
Mon 2006/01/02
冬を楽しむ、体験するツアーをご紹介します。
中標津に住む仲間が冬の楽しさを感じてもらおうと企画したイベントです。
スノーモービル試乗、氷上ドライビング体験(中標津空港旧滑走路を使用)、歩くスキー等の体験コースをご用意しています。
日程は2月4日(土)、5日(日)。
記念すべき第1回目の募集です。
ぜひ遠くからのご参加をお待ちしています。
今回のイベントは、将来道東に住みたい、長期滞在したい、と考える方々にもなにか足がかりになったり、将来情報交換できる場になるのではないかと思います。
お問い合わせは、
東方企画研究所0153-72-0107。
Eメール touhounokumasan@aurens.or.jp
または私ラ・レトリなかしべつ近野までお気軽にどうぞ。
Tue 2005/12/13
チーズコンテストで優秀賞をいただきました。
第5回オール・ジャパン・ナチュラルチーズコンテストが11月29日東京ドームホテルで開催されました。コンテストはハード、ソフト、フレッシュの3部門に分かれソフト部門で優秀賞をいただきました。
初出品したチーズの名前は「ブリック・ド・ナカシベツ」。
ウォッシュタイプでレンガの形と色をしています。
あまりきついウォッシュではなく、だれもが食べられるようにつくっています。
それにしてもチーズの出来上がりまでには神経を使いました。
どのチーズ工房も苦労してつくり完成した喜びは格別なのだろうと実感した次第です。
「ブリック・ド・ナカシベツ」は今在庫がなく2006年1月中旬より販売したいと考えています。
明日から製造開始しますのでよろしくお願いします。
Tue 2005/11/08
メロディーロード
新聞やテレビでもかなり話題になっていたメロディーロード。
場所はラ・レトリなかしべつから標津町川北方向へ一直線に進む。
牧草地が広がるだけで一瞬不安になるが右手に案内の看板が出てくるので右折。
時速60キロで走ると「しれ~とこ~のみさきに~はまなす~のさくころ~」と確かに聞こえる。
15分ほどいたが他の車は一台も通らず晴天に鳥の声だけ。
もうすぐ雪かな。
Tue 2005/10/18
開陽台からの眺め
久しぶりに開陽台に行ってきた。
前に来たのは1年以上も前だったかな。
幼少の頃と何も変わらない景色が広がり満足。
変わったのは砂利道がアスファルトになったり展望台が新しくなったり。
まもなく11月というのに道東各地は暖かい日が続き紅葉も遅れ気味とのこと。
この時期になると今年の雪は多いのか、羅臼のチカは釣れているのか、スタッドレスタイヤはいつ取り替えるかなど冬支度のことがチラチラと頭をよぎり始める。
Sun 2005/07/03
感激した日
昨日は大変うれしいことにあのドラマ「北の国から」のラストで結婚され、実生活でもご夫婦になられた素敵なカップルにご来店いただきました。私たちは高鳴る気持ちを抑えながらお二人のプライベートを害さないようにと精一杯無理をしていました。
のんびり北海道旅行をされているのでしょうか。
ドラマの続きを見せていただいたような感動でした。
またいらしてくださいね。
Tue 2005/06/14
輝く6月
今年は寒い。
5月のゴールデンウィーク前に大雪が降ったので知床横断道路が開通せず羅臼や斜里はもとより中標津へ入ってくる人もだいぶ減ってしまったようだ。
寒い寒いと嘆きながら6月に突入すると暑い日(道産子にとって)が数日あり、このチャンスを逃すものかと大地が一気に緑になった。
やはり北海道の6月は最高でそれぞれがアウトドアを楽しんでいる。
北海道が動き出す月なのです。
Sat 2005/04/23
フローズンヨーグルト
フローズンヨーグルトは名前のとおりヨーグルトです。
しかし単にヨーグルトを凍らせたものではなくアイスクリームのような食感になるよう成分配合した原料を乳酸菌発酵させてミックスをつくります。
アイスクリームの製造よりも手間がかかるといえます。
発酵した生クリーム、生乳の風味を楽しむことができます。
この夏爽やかでコクのあるフローズンヨーグルトはいかがでしょうか。
通信販売のページでは都合上アイスクリームの分類に入っています。
Tue 2005/02/08
喫茶室、木の作品。
カフェである店内は、オープンした1992年当時、のむヨーグルトやアイスクリームを中心にそのころ北海道にはあまり普及していなかったイタリアンジェラートを提供しようと考えたスペースです。写真の木のテーブルやイスは経費節約のため手作りしたものです。
実際に見ていただくと素人の手作りっぽいのがよくわかります。
最初は安定性が悪く片方に力を加えるとお飲み物がテーブルから落ちたりしてお客様にご迷惑をおかけしました。
手入れをしながらますます存在感を増している気がします。


