Thu 2009/10/08
山崎まゆみさんの「ラバウル温泉遊撃隊」
山崎さん 本読ませていただきましたよー
と先に著者にお知らせの一声。
国内、海外の温泉を歩いた温泉エッセイストの山崎さんが目指したところがラバウルの温泉でありかつての戦場でした。
「ラバウル温泉遊撃隊」は実在した隊の名称にもかかわらず戦場とはかけはなれたのどかなイメージ。
私が思うに溶けそうなほど暑い東京に住む著者が、ラバウルは「気が狂いそうなほどムシムシする」と記述しているのを読むとその暑さを想像してクラクラしてきます。
印象深かったのは、戦争体験者の方たちが最初なかなかお話をしてくれなかったこと、しかし心の奥ではじっくり訊いてもらえることを望んでいてその記憶はきのうのことのように焼きついている、ということでしょうか。
私の祖父は戦死しているのでなるほどと感じたところです。
ところで、なぜ山崎さんかといいますと
CSの旅チャンネルでは「山崎まゆみの混浴秘湯めぐり」というシリーズがあります。
おっ、混浴!とついよからぬ想像をしてはいけません。社会的地位などを脱ぎ捨てたからりとした男女問わない裸のお付き合い、という意味が込められています。
7月中標津の養老牛温泉に来られるということでラ・レトリなかしべつでも撮影が行われました。
せっかくですので写真を撮らせていただきました。
にっこりと笑顔で、
ですが、勝手に載せるとまずいかも・・ということでやめておきます。
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その節は本当にお世話になりました。
お蔭様で、旅チャンネルの
「山崎まゆみの混浴秘湯めぐり Part2」の
中標津の回は、
「とても評判が良かったです」と
スタッフから聞いています。
「ラ・レトリ」さんのおかげです!
ありがとうございました。
スタッフとも、
「ラ・レトリさん、
お店の人たちもいい人だったね~」と
言っていたんですよ。
そこで、私も公式サイトの日記コーナーで
お店を紹介させて頂いております。
http://www.ingsnet.com/blog/mayumi/archives/2009/08/14/post_356.html
本当に美味しいものがたくさんある
幸せなお店でした。
相思相愛ですね。(^^)
さて、今日、拙著をご紹介頂きましたことに気がつきました。感謝です。
より温泉を楽しんでいただけます様な
番組や本を作っていきますので、
これからも宜しくお願いいたします。
感謝をこめて。 温泉エッセイスト 山崎まゆみ
山崎まゆみ 2009年10月25日 03:25
山崎さん おひさしぶりです。
撮影に来られたときのことは強く
印象に残っています。
まさかあのご家族と混浴される展開になっていたとは
思いもしませんでした。
撮影の雰囲気も自然で
お客様も楽しまれていますね。
現地の方と触れあう部分、
特に名人が恥ずかしげに姿を現したところは
絶妙でした。
あのような瞬間を楽しみにしています。
養老牛温泉は毎日忙しいようですよ。
全国へ発信していただきありがとうございます。
山崎さんもまたいつか中標津へいらしてください。
ラ・レトリなかしべつ
こんの あきら 2009年10月26日 16:05