ラ・レトリなかしべつについて

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ラ・レトリのこだわり

ラ・レトリ(la laiterie)とは、フランス語で「乳製品を作る工場・お店」という意味です。

大自然の恵み・贅沢な味わいをどうぞ。

雄大な自然が育んだ栄養豊かな牧草、健やかに草を食む牛たち──。

中標津町の牛たちは冷涼な広い土地で牧草を食べ、人の愛情を受け、のびのび育ちます。
この土地で搾られた牛乳を口にするとあっさりとしたなかにもコクを感じ、風味、のどごしが良いことに気付きます。その秘密は、生菌数や体細胞数の数値を低く抑えた北海道でもトップレベルにある高品質の生乳生産に取り組む酪農家の日々の努力の中にあります。

※生菌数は衛生管理状態、体細胞数は牛の健康、ストレスの状態を示す数値です。
各分野の専門家が一体となり、あらゆるデータを指標とした高品質生乳づくりの取り組みが行われています。

この「コクと風味のある生乳」でなければラ・レトリの「のむヨーグルト」や「アイスクリーム」「ナチュラルチーズ」はつくれないのです。

中標津町でしかつくることのできないラ・レトリの乳製品は、最高に贅沢な味わいと言えます。

安心、安全、フレッシュ・ピュアな本物志向です。

ラ・レトリなかしべつの乳製品は中標津町の新鮮な牛乳100%のコクと風味が生きています。なかしべつ自慢の良質な牛乳があるからこそ美味しい乳製品ができるのです。

乳製品をつくるために混ぜられる生クリームやグラニュー糖は北海道産から厳選します。調合の際、商品の性格上必要とするイタリアンジェラートを除き、安定剤は使用しません。素材をごまかさなければ香料を使う必要もありません。美味しいミルクの風味を生かしきった乳製品づくりを心がけています。

工場は常にクリーンに保たれ、徹底した品質管理のもとに、一本一本、心をこめて作られています。

「自然の味そのままをお届けしたい。」これがラ・レトリの姿勢です。

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お店のご紹介

空港から車でわずか1分のレトリホールでは、喫茶と軽食、イタリアンデザートもお楽しみいただけます。

レトリホールから眺める、緑の大地と青い空は最高!!

「ラ・レトリ」はフランス語で「乳製品を作る工場・お店」と言う意味。

中標津空港から約1.2km、車でわずか1分のところにレトリホールの赤い屋根を見つけることができます。

牧場のサイロ風外観の、喫茶と軽食のお店です。吹き抜けのある室内は、ひろびろとしていて、 ゆったりと休憩していただけます。

産地で食べるから、おいしさも格別!!

中標津町の特産品で作る軽食メニューが人気です。

地場産ソーセージのホットドッグ、かぼちゃだんごは「のむヨーグルト」とも相性ぴったり。
このほか、低脂肪でヘルシーな、ミルクジェラートも見逃せない味わいです。
ジェラートはミルクのほかにも7~8種類ご用意しています。

  • 写真:地場産ソーセージのホットドッグ
  • 写真:かぼちゃだんご
  • 写真:ソフトクリーム・イタリアンジェラート

〒086-1145 北海道標津郡中標津町北中9番17
TEL:0153-72-0777 FAX:0153-72-0966
営業時間:10:00~17:00 定休日:毎週火曜日
駐車場:20台(無料)

●中標津空港より車で1分(約1.2Km)
●中標津中心街より車で3分(約2.8Km)
●標津町より約20km、車で20分
(役場前の坂を登り空港へ向かう途中、左手の赤い三角屋根の店)

外観:ラ・レトリなかしべつ

遠隔地からのアクセス

丘珠空港(札幌)より約50分/羽田空港(東京)より約100分
札幌から約440km/旭川から約300km/釧路から約90km/帯広から約210km
この他、中標津には観光スポットがたくさんあります。詳しくは中標津観光のご案内をご覧ください。

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